ゴールデンウィーク真っ只中の5/3、家族と共に吉良の海へ行ってきました。昨年のクリスマスに、長男がサンタさんからもらったゴムボートに空気を入れ、初めて海に浮かべて大喜び。

独り言の多い長男が一人でベチャクチャしゃべり続ける約2時間、海にプカプカ浮かびながら、以前ある本で読んだ「海水が腐らない」ことについて考えていました。

海水は腐りません。
なぜか?それは常に大氣からエネルギーを吸引しているからです。

エネルギーは圧の低いところから、高いところへ流れます。これは神羅万象、天然自然の法則なので、不変の原理です。

海水が腐らないのは、海水を取り囲む大氣圧よりも、海全体の海水圧の方が、圧が高いからです。常に海水に空氣というエネルギーを引き込んでいるから、海の水は腐りません。

圧を高めてエネルギーを集めているのは、海水だけではありません。

例えば、晴天の時は体調が良くて、雨の前や雨の日に体調が悪くなる人がいます。晴天は高気圧で、エネルギーを呼び込んでいるのでカラダもその恩恵を受けます。雨は低氣圧なので、エネルギーが氣圧の高い方へ逃げてしまいます。エネルギーが低い場所ではカラダのエネルギー(元氣)も低下します。

(実際には、その雨もエネルギーを呼び込むための“条件”なので、雨上がりにはエネルギーがグンッと上昇します。雨上がりや台風一過の晴天は、大地がいつもより清々しいのはそのためです。)

発酵という過程も、圧を高めることで、“エネルギー=微生物”を集めています。醤油や味噌を作るとき、石蓋をしたり、温度を上げたりするのも圧をかけるためです。効率的に“エネルギー=微生物”を集めて発酵していきます。

心にかかる圧力をストレスといいます。適度な心の圧は、生命力を高めます。潜在能力の発現に不可欠でしょう。世の中の貢献者や尊敬を集める方は、幼少時や創業時など、大きなストレスを経験しているようです。

「圧を高めると、エネルギーが集まる」というのは、天然自然の法則なので、天然自然の原理原則を活用したウツシでも、当然その現象は起きています。これに関しても、近々書いてみたいと思います。

ウツシは宇宙の叡智を集めた結晶。
例外なく、本来持っている能力を引き上げます。なぜなら、天然自然の理に即しているから!