昨日ウツシを受けにお越しいただいた方がこのブログについて、「分かりやすいんだけど、結局ウツシって何に効くのかなぁ?って思っていました」とおっしゃいました。こういうことはよくお聞きします。商売的には、「○○専門」とか「○○が得意です」と専門性を打ち出した方が、信頼感が持てて良いと教えていただいたこともあります。

そうおっしゃる意図もよく分かるし、貴重で有り難いアドバイスとして受け取っていますが、ウツシの特性上、どうしてもできません。ウツシの本質を追求していくと、そういう表面的なお悩み解決のカテゴリーに属さないのです。

確かにウツシをきっかけに、首・肩・腰・膝の痛みが緩和する、慢性疲労が取れて元氣が溢れてくる、病氣が快方に向かう、心の傷が癒されて自然と笑顔が増える、などの喜ばしい報告をよくいただきます。スポーツのパフォーマンスが飛躍的に向上したり、運氣が上がったり、仕事で良い結果が出たりなどの報告もお聞きします。

しかし、これらはウツシ手である私が意図的にやったことではありません。すべて、クライアントさんの本来持っている能力が向上した結果なのです。

想像してみてください。
あなたには本来持っているのだけれど、発揮できていない能力がどれくらいあると思いますか?

数値では表せないかもしれませんし、無限ではないかもしれません。でも、信じられないくらいの能力がまだまだ存在しているということは確信しています。虹

本来備わっている能力が発揮できるようになると、元氣にイキイキと過ごす能力、健康を保つ能力、自分の才能を磨き世に役立つ能力、直観・直感能力などなど、何か一つに限定されたカテゴリーではなく、人生のステージが上昇します。ウツシのカテゴリーは人生といえます。

それでも悩みは尽きないかもしれません。しかし、悩みのレベルは向上するでしょう。例えば、膝が痛くて歩けなかったのが、5キロ歩くと息切れしてしまう。とにかく彼氏が欲しかったのが、次はイケメンの彼氏が欲しいとか音譜 そういうことを感知する感受性も鍛錬していくとなお良いでしょう。

本来持っている能力を十分に発揮できる人が世の中に一人でも増えたとき、どんな世の中になっていくでしょう?子どもたちを見ながらそんなことに思いを馳せていると、まだまだ捨てたもんじゃないなぁ、希望や喜びで溢れているなぁという思いが込み上げてきます。ウツシを授かった私たちの役割は大きいなと感じずにはいられません。

大宇宙のエネルギーと小宇宙のエネルギーである私たちとを精妙に繋げるウツシ。起死回生のチカラが発生します!