2015年も、あと半日で終わろうとしています。
今年を振り返ると、想像していた以上に、ウツシを通じて多くの素晴らしい経験をさせていただきました。

ウツシを受けて、喜んでいただいたり、驚かれたり、感動されたり、笑いや涙が込み上げてきたりなど、毎日素晴らしい方々と幸せな時間を共有することができました。中には全然響かない方もいたりして、アーティストの世界を生きていることを実感しています。

今、年の瀬に感謝の思いが溢れ、今後の明るい希望を確かなものとして感じられることは、本当にありがたいことです。

今常識は覆る。非常識にハッピーに生きよう!
(http://s.ameblo.jp/mikitomochiro/entry-11973688168.html)
今年の最初に書いたブログです。

今年はこのスタイルを日々実践してきました。非常識な技法“ウツシ”を生業としていることに喜びと誇りを持ち、中途半端なハッピーでなく、非常識にハッピーに生ききる!自分自身をハッピーで満たさなければ、目の前の人をハッピーにすることはできない。そんなことを痛感しています。

非常識にハッピーに生きることは、決してストレスや悩みが無くなる、目をつぶったら一面お花畑が広がっているというようなことではなりません。むしろ、歩けば壁に当たるのが人生だと思っています。非常識にハッピーに生きるとは、壁に当たった時、自分の本来持ち得る能力をフルに発揮して、壁をヒョイヒョイと乗り越えていくスタイルです。時には辛抱することもあるでしょう。その辛抱する能力、苦労する能力も本来備わっていて、耐えながら成長し、時が来たら壁を超える。生命カン(勘)を日々鍛錬しながら生きていくこと、と言っても良いでしょう。“鍛錬する”と言っても、苦痛を伴うことではなく、むしろ快楽の追求です。

非常識にハッピーに生きることは、本来持っている能力を発揮することであり、これは快楽です。これがウツシであり、ウツシ的な生き方といっても間違いではないでしょう。

いつの世も、世の中を変えるのは非常識な発想と技術です。
サッカーの本田圭佑選手は言います。
「“バカ者”“よそ者”しか 世界は変えられない。」

昨年の6月、ごく少数で産声を上げた“ウツシ”という世界。もしかしたら本当に“バカ者”の集まりかもしれません。しかし、着実に各地域に浸透し、各地で喜びの声を毎日見聞きしてきました。

日本国内だけではありません。今年の7月にはドイツに招かれて、現地でセミナーを行いました。セミナーは大反響で、今後も現地セミナーを継続していく予定です。本当に世界が変わっちゃうかも!!??なんていう手応えも感じています。


こちらは今年のベストショット。ドイツセミナー後に師匠と。

想像もしていなかった現実が、次々と実現していったのが2015年。しかし、まだまだこれから!歩みを止めるつもりは全くありません。世間的にはバカなこと、非常識なことであっても、感性に響いたことをとことんやり抜きます。

良き師、良き仲間、良きクライアント、そして最幸の家族に恵まれていることに心から感謝して、本年最後のあいさつとさせていただきます。皆さま、良いお年をお迎えください!


元氣を満たしましょう!ハッピーを満たしましょう!

大宇宙のエネルギーと小宇宙のエネルギーである私たちとを精妙に繋げるウツシ。起死回生のチカラが発生します!