私は志事柄、いかに人が能力を向上し、能力を発揮をしてもらうかということを研究しています。人に対してだけではありません。水・植物・家などあらゆるモノの能力向上考えてしまうのは、職業病と言えるのかもしれません。

・どんな言葉がけをしたら子どもは高い能力を発揮するか、
・どんな環境で人はより良く育つか、
・どんな食事で人は真っ当に成長するか、
・どうしたら水はエネルギーを高めて美味しくなるか、
・どんな場で植物は元氣で野生的強さを身につけるか、

などなど、色々とコツが見えてきました。こういったことを身につけていくと、人生がより豊かになります。そして、よりシンプルになっていきます。

なぜシンプルになるかというと、能力向上、能力発揮ということに関して、全てに共通することがあるからです。本質・法則は変わらないのです。

例えば、能力向上に関して共通することの一つに、“能力を使う・能力に負荷をかける”ということがあります。

・野球が好きな子が、バットを振って練習をするから野球の能力は向上します。
・寒い冬に、それなりに寒い思いをするから、カラダは温める能力を発揮します。いつもブクブクに厚着をして家では暖房をガンガン効かせて寒い思いをしなければ、寒さに耐える能力は確実に低下します。
・よく頭を使うことで、深く考えられるようになります。
・足腰を使うことで、足腰は鍛えられます。
・観葉植物にギリギリまで水をあげないと、観葉植物は根を極限まで伸ばし水を求めます。その結果、土中に根を張り巡らせ、少ない水でも生きていけるようになります。つまり生存能力が高まります。

これらは、“能力を使う・能力に負荷をかける”ことで、万事共通して能力向上・能力発揮する一例です。分野は違っても、本質・法則は共通するのですからシンプルになっていくわけです。

地球上の人間をはじめ万物が、今よりも1%でも能力を向上したら、もっと素敵に輝く星となることでしょう。少なくとも人間には、1%どころか20%も30%以上ものノビシロがあることは間違いありません。

クライアントさんとは時々このような雑談もして、楽しく過ごしております^^!